こだわりのタボラータジェラートとジェラートクラス

 

イタリアで出会ったジェラート。

本当に驚いた。

これがジェラートなのか!!

 

ただのアイスクリームの柔らかいものかな〜ぐらいに思ってた。

びっくりした。

ジェラートという言葉が世界中に広がっているには理由があるのだと。

 

ジェラートはイタリアでの生活には欠かせない。

夜遅くまでジェラテリアは開いていて、寒くない時期にはいつも誰かしらが店の外で食べている。

しかしジェラートの旬は冬だ。

なんといってもミルクが美味しいのは冬だから。

コンテナで持ち帰り、友人宅へ持って行き、暖かい部屋で冷たいジェラートを笑顔で食べるのだ。

 

 

2017年にクラスの最後に出すドルチェでジェラートでも作ろうかと考えた。

自家製でもそれなりに美味しいジェラートができると疑わずジェラートを作り始めた。

 

甘かった。

あの記憶にあるものとは程遠い仕上がりがショックだった。

試行錯誤してもあのイタリアで食べるあの濃厚な風味豊かなテイストが出せなかった。

ジェラートについてずいぶんと調べた。

 

探し求めてしまうのは、結局イタリアのジェラタイア(ジェラート師)の作る味だ。

家庭料理から逸脱しているが仕方ない。舌の記憶がそうなのだから。

私にとっては自分が美味しいと思えるジェラートでなければ、みなさんに紹介する意味がない。

一緒に「ね〜!美味しいよね〜」と言いたいのだ。

 

そして、たどり着いたのは

イタリアのジェラテリア(ジェラート屋)のプロのレシピの勉強だった。

基本レシピの組み立て方や計算式を学んだ。

 

やはり基本は本当に大事。

プロのジェラートの作り方わかりました。

いろいろな素材でジェラートレシピを組み立てられるようにもなった。

みなさんにご紹介するには家庭用にアレンジすればいいだけ。

 

プロの技は細かやかな配合や殺菌、熟成、空気の含有量などがあり

業務用マシンが優雅な美味しさを生み出すことを知った。

 

そんなつもりじゃなかったのに。

我慢できずに超ミニだけど業務用マシンを買ってしまった。

とても重いそのマシンの置き場の棚を大工さんに作ってもらう始末。

 

しかし、手に入ったものは大きい。

探し求めていた以上、期待以上のイタリアのジェラートを自分で作れる幸せ。

 

業務用マシンは確かに優雅な口当たりを作り出す。

しかし、家庭だからこそフレッシュな香りたち美味しいジェラートができることも知った。

 

本当に嬉しい。

マシンを使った本物のジェラートを紹介できることも

お家で作れるジェラートをお伝えすることも。

 

ジェラートってすごいですよね〜美味しいですよね〜!って

笑顔を見ながら言えることが。

 

 

そして現在は、低糖質のジェラートも紹介しています。

美味しさには妥協せず、体に血糖を急激にあげる負担をかけないジェラートも必要な時代です。

 

こんなタボラータの作りたてのジェラートを味わうには

ジェラートクラスに参加してお家ジェラートを習う

マンマクラス(イタリアの基礎料理クラス)に来て食後のドルチェとして味わう

もしくは

ジェラート&カフェに来て、ジェラートカフェセットを楽しむ

のいずれかで楽しむことができます。

 

 

 


 

ジェラートクラスの内容

 

 

デモンストレーションスタイル

ミキサーと家庭用アイスクリームメーカーを使った作り方を紹介します

材料とレシピさえあれば作り方は簡単です

 

底糖質でのレシピも同時にお伝えしています

 

1回のクラスで基本的に2種のジェラートの作り方をご紹介 しています

ジェラートの種類によって持ち帰り材料などがあり料金はその都度違います

 

 

一緒にイタリアカフェ(ハーブティー)もお淹れしています

 

 

 

 

家庭用ミキサーで作れます

 

家庭用のアイスクリームメーカーでも作ります

ミキサーとの出来上がりも比較できます

 

イタリアカフェ(ハーブティー)をお淹れします

 

 


 

ジェラート&カフェ

 

 

ジェラートクラス終了後13時よりジェラート&カフェを楽しめる時間となります。

業務用マシンを使ったジェラテリア仕様のジェラートカフェセットを楽しむことができます。

要予約ですジェラートクラスの申込みと同時にご予約ください。

 

 

ジェラート3種とカフェ(ティー)のセット

2500円

 

〜 毎月ジェラートは変わります 〜

〜 2月のジェラート 〜

 

フィオール ディ ラッテ

チョコレート

ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)

 

 



 

 

ジェラートで新聞のお仕事しました!

 

こんなジェラートに夢中の私に、日本経済新聞の週末別刷り紙面の「何でもランキング」のアイスケーキお持ち帰り特集の審査委員の依頼を頂きました。その食べて評価をするアイスケーキの数なんと30個。日本新聞社に入るなんてそうそうない経験。冷たくも楽しい時間でした。1位に私のコメントがタイトルとして使われ嬉しい限りです。

 


 

今までのタボラータのジェラートたち

今まで料理クラスのドルチェとして、ジェラートクラスのジェラートとして

カフェ営業のジェラートとして登場してきたジェラートです

 

これが業務用のミニマシン

イタリアのジェラートメーカーのカルピジャーニ社のものです

小さいけれどタボラータにはぴったりのサイズ

とにかく美味しい作りたてを食べていただけます