体験クラスの様子

ジャガイモの茹で方なんて、あえて教えてくれる人なんていない』というお声

 

クラスでは、ジャガイモの保存の仕方や選び方、美味しい茹で方を紹介します。火を通す方法はたくさんあるけれど、出来上がりの味も変わってきます。

 

いろいろな方法と理由を知っていると、その時の自分の判断でどんな方法を使うか選べますからね。どんなことでも自分の中に選択肢があり、その時の自分に合わせて選べるって素敵なことだと思っています。

ですから、知っていることはとにかく出し惜しみせず、どんどん言います。だから、しゃべりっぱなし。

体験クラスは、次にお会いできるとは限らない出会いですからね、自分が知っていて良かったな〜と思うことはガンガン喋る私がうるさい教室なのです。

 

 

ジャガイモのニョッキ、潰してから成型するまで一気に行うのがコツです。

写真のように、打ち粉を使いながら、表側はフォークで溝を裏側は指で凹みをつけます。ソースが溝や凹みに絡んで、美味しく食べれるというわけです。

 

このあんばいは、いくつか作っていると分かってくるのですが、それまで皆さん、『え〜』とか、『あ〜』とか声を出しながら作ります。作業好きな方には楽しい工程です。『こんなに柔らかいんだ。』『コツを掴んだら楽しい』と、慣れてくると顔が緩んでくるのですが、そこ頃には作り終わりとなるんですね。

 

 

 

南のトマトソースとゼージバターを合わせたソースで絡め、さらにパルミッジャーノ・レッジャーノチーズをお皿の上で自分ですりおろし、風味よくいただきます。

『口に入れるとふわっとととろけちゃう』『初めての感じだ。』『今までのニョッキってなんだったの?』などなど色々なお声をいただきます。

この時はいつも、教えてくれたロザンナにありがとう!と思うのです。

 

 

女性にはサダラ好きが多いので、美味しいサラダを作れるようになるとおもてなしする時にグッと評価が上がっちゃいます。

 

サラダの葉の選び方や組み合わせ方を紹介しています。

簡単そうですが、手間をかけるとレベルがアップします。そんなお話も。

 

サラダに特別な食べ方ってあるの?と思われるかもしれないですが、イタリア的サラダの食べ方をご紹介すると、おっかっこいい!と言われます。

さりげな〜くイタリア的サラダの食べ方も教えちゃいます。

 

 

知らなくったって、全然問題ない!だけど、知っていると嬉しい!そんな感じのことが盛りだくさんのタボラータです。

 

 

鳥もも肉をフラパンで美味しく焼く方法ですが、理由が分かると皆さん納得。

 

美味しく焼くことができれば、味は塩、胡椒だけで十分。

体験クラスでは、自家製のエミリアロマーニャ地方で使われるタイプのハーブソルトを使います。

 このハーブソルトをお土産でお渡ししているので、鶏や豚、青魚、ジャガイモなどと合わせて使っていただいています。

 

ドルチェとして自家製の作りたてジェラートとカフェをお出ししています。

 

 

体験クラスは基本的な料理なのですが、だからこそお伝えしたいことがたくさん!

すでにタボラータの会員さんでも、体験クラスに参加されていたない方には、参加を勧めているほど、知っていてほしいことがたくさ詰まった内容です。