2018年11月マンマクラス

今月はやっぱりこの肉らしい肉。

ものすごくボローニャ的な肉だんご。ポルペットーネ

 

中には、豚肉をミンチにしたものと

ボローニャのハム、モルタデッラとか

パルミッジャーノがそりゃたっぷり入っていて

旨味の塊です。

その旨味の塊に、さらに生ハムを巻いて、生クリームをかけてオーブンで焼くって。

どれだけ、重ねるんだよ。

これを料理上手なジュリアから教わったときは、おい!反則だろう。

と思いましたもの。

ボローニャが、美食の街とか、食倒れの街とか、

デブの街とか(ごめんなさい。言ったの私じゃないよ)言われちゃうの分かる。

カボチャとリコッタチーズのオーブングリル

 

優しいカボチャの甘みにほわっと感を出すリコッタチーズ

旨味のパルミッジャーノチーズ

想像していた味と違って優しい!と、そんな声が多かった一品です

 

徒歩圏内でスイスの国境に届く、アルプス地方のペーヨーという町で出会った味。

そこはハイジの世界が広がっているところでした。

そう、ハイジのサラダと私は勝手に呼んでいます。

チーズとりんごとナッツ。もう、どんだけ北イタリアの鉄板組み合わせだよってコンビです。

シンプルな組み合わせに、オイルで合わせて食べていくのですが、

いいんですよ。女性の方は好きじゃないかな〜。

素材、組み合わせのイタリアンですね。

 

夏と冬に2度行ったことがあるのですが、素敵な写真のデータが全て消えてしまったことをいまだに悔やんでいます。

私が一番好きなリゾットです。

ポルチー二茸香る、きのこのリゾットです。

ボローニャで一番食べたリゾットです。

リゾットご馳走するわね。って言われて出かけていくと、

まあ、まずこのリゾットでした。

多くのマンマ達の作り方と味をみました。もう、どれも結局美味しい。

秋冬になると必ず食べたくなる料理です。

みなさんと共有できる幸せ。

デザートドルチェは、ジャンデゥーヤ(チョコレートとヘーゼルナッツの風味)のジェラート。

タボラータ特性、本格的なイタリア的ジェラート!です。

出来立てのクリーミーなジェラートを楽しみます。

みなさんのは、もう少し小さいポーションでしたね。

 

ジャンデゥーヤは、北イタリアのトリノで有名な風味です。

ジャンデゥーヤという呼び名でなくても、チョコレートとヘーゼルナッツの組み合わせは黄金人気!

多くのジェラテリア(ジェラート屋さん)で、出していました。

私も大好きなフレイバーです。