会員の皆さまへ

会員の皆さまへ

 

休みが長引いておりますこと

お詫び申し上げます

 

 

池田です。

ご無沙汰しておりました。

 

実は2ヶ月では戻ってこれない予感はどこかにありながらも、2ヶ月ぐらい休みますと言って休みに入り途中報告もせずに失礼しておりました。

 

まずは、ご連絡が遅くなったことをお詫びいたします。

 

10月より新しい方を対象に、マンマクラスを再スタートさせます。

 

会員の皆さまには、11月の末ごろにこれからのタボラータのお知らせを兼ねた食事会を考えております。決まり次第、個別にご連絡させていただく予定です。もうしばらくお待ちください。

 

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下記、今までの私の告白&報告となります。

長いですので、よろしければお時間のあるときにでもお読みください。

 

 

教室は大変だけど充実しているし楽しい。

けれど、けれど、だんだん加速する自分の体調の衰えと回復力の弱さに不安を覚えるようになっていった。身体の働きと並行して自信がもろくなっていく。

 

健康診断では、様子見程度の心房細動と中性脂肪高め服薬なしの53歳だけど、心もカラダも萎縮していく感覚に、このままでは、この先の長い人生とてももたない。

元気な池田だったけれど、本音は自分らしく生き生きとか、100年時代とかなんて、これじゃ無理って感じてた。

 

実際は、40代に入った頃から色々な面での衰えを感じ、50歳を超えてからの加速度に焦りがあった。

毎日の目の前のことに精一杯だったし、どう向き合えば良いのかわからないままだった。

 

でも自分をより幸せにしたいという気持ちはいつもあった。いつも気持ち優先で生きてきた。

そんな時、自分の幸せを求めていた時に、自分の身体も自分だと気がつかされたワークにであった。

今まで道具としてしか捉えてなかった、動かなければ文句を言っていた身体が、自分であることに気づいてしまった。

 

そうか、身体そ粗末にしてきたツケがきたんだな。

自分全体を幸せにしなきゃ。カラダ、今までごめんね〜!

今まで幸せっていうと心に焦点を合わせてきたけれど、全体が大事だったんだねと。

 

さてまずは身体を感じることからよ!と何か身体を動かすことを探して、であった社交ダンス。楽しすぎてびっくり。音楽聞いて、身体動かすことがこんなに楽しいなんて。今までしたこともない身体の使い方を教えてもらう新鮮さや少しづつ出来るようになる感覚に身体中の細胞がざわめきだった。

細胞の喜びはカラダいっぱいに幸福感を広げてくれた。驚きだった。

 

違う行動が違う思考を作り出す。すぐにカッコよく踊るには、練習とボディシェイプよね!とダイエット目標を明確に速攻設定していた。強い目標設定感覚さえ手に入ればあとは必要な時間だけ。

 

久しぶりの本格ダイエット、自己流では7キロを落とし停滞。無理なダイエットで、やつれた!老けた!シワだらけ!になるのは超怖かった。困った。

 

停滞2ヶ月後のある朝に、それは笑と共に降りてきた。

な〜んだ。ちゃんと学べばいいんじゃん。がっつり学んだら、ボディシェイプも、美肌も、疲れないカラダも手に入るじゃん!簡単じゃん!もう、手に入ったようなもんだ!教室のみんなも知りたい情報だもん。

 

気にはなっていた栄養学方面の勉強は、果てしない情報の海に飛び込むようで、勉強量が大変そうでとても手を出したいと思えなかった。なのに、目的達成のためには、いとも簡単に喜び勇んで飛び込んでいくんだと、自分にびっくり。

そして、頭で考える決意の重たさと、身体が勝手に決める決意の速さと強さに驚く。

身体の意思決定の強さったら。身体が決めたことの方がずっと自然で無理がない。

 

勉強に集中したい気持ちが抑えられず、教室を2ヶ月間閉めて勉強することに。

 

ここまでは、皆さんご存知の通り。

 

本当にタイミングというのはその時にやってくる。

実は休みに入る直前に、近くに住むアルツハイマーの父がインフルエンザにかかった。

もちろん様々ななサービスに助けていただけれど、突然毎日介護がある日々となった。介護1だった父は転がるように介護4になり、認知症状も進んだ。便をなすりつけるようになり、移動させる度に噛み付くようになった。

 

介護作業は好きな方なので、嫌じゃなかったけれど、時間が取られ思うように勉強が進まずイライラする自分に困った。一人で気負いすぎ、ある朝背中と肩が動かなくなり痛み止めのブロック注射を打つなど、萎縮した自分に出会った。

 

どんな時でも、自分らしく生きる!とはどういうことだろう、私はどうしたいのだろうと考えさせらた。

 

そして父からは「このままだと俺みたいになっちゃうよ。おまえは、残りの人生どう生きていきたいの?よく考えるんだよ。」と姿から語りかけられた。

 

おかげで、これから自分がどう生きていきたいのか鮮明になった。

自分の人生を大いに楽しみ、身体も心もそして使命を大切にして生きていく。

最期まで自分が生きたいように楽しく生きる!

自分の食事を楽しみ、人とのコミュニケーションを楽しみ、笑いを作り出していく

 

自分の未来像が明確になっていくのと重なりながらの勉強期間だった。

 

学びは、まずは噂の糖質制限って本当は何なのよ!と糖質制限ケトジェニックから。

そして、機能栄養、抗老化アンチエイジング。予防医学としての食のあり方、生活習慣の先にあるもの、身体と菌、身体の機能、ホルモンの働き(私達女性が女性ホルモンにいかに影響されているか衝撃的。この学びはしばらく続く)と栄養素の関係、肌や骨など、学びは尽きない。

 

 

脂肪は着実に落ち15Kg減。記憶力は5歳ぐらい戻った感じ。肌もすこぶる調子がいい。ガッチガチにひび割れた鏡餅的かかとが、普通になったのを見て娘たちが驚いていた。そして、何より驚いたのは予想以上の疲れないカラダを手に入れられたこと。泥のように疲れて動けなくなることがなくなった。朝からスッキリ身体が動き重さがない。疲れれれば夜になると眠くなる自然な感じになったのだ。もちろんダンスだって上達している。

 

学びはさらに、空気、呼吸、水、睡眠、休み、女性性、マインドフルネス、ホーリスティックな視点と広がる。

 

学びの中で、いかに自分の生活がアルツハイマーやガン製造的だったかも理解できた。そして、すでに足を突っ込んでいたことも自覚できた。これも父のおかげで理解が深まった。ありがたや。

 

カラダが機能してきた。不安は小さなものになり、代わって自分に生まれたものは自信。

 

自分のカラダを自分で分かっていく

自分が分かれば自分で選択することができる

自分の責任で自分を生きる

誰に世話をされるのではなく

自分が自分の一番の理解者になりセルフケアができる

 

 

私は、得たこの大切な学びと感覚を人と共有していきたい。

伝えていきたい。

 

これからのタボラータは、女性がいつまでも自分らしく生き生きと自分の人生を送ることができるように、自分で健康と幸せを手に入られるセルフケアを提案できるスタジオになっていきます。

 

実はまだ両親(父だけでなく母もなんです〜)の介護もあり、学びも持続中ではあるけれど

おかげさまでお問い合わせもいただくので、2018年10月より新しい方へ向けての基礎のマンマクラスを再スタートすることにしました。

 

11月末ごろには、皆さんに向けて食事会&これからのタボラータ的なお話ができればいいなと考えています。決まりましたら、個別にご連絡いたします。

今後もタボラータと池田とお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

2018年9月21日

 

池田 恵美