2020年新スタート どこに行くのか楽しみだ

 

こんな感覚で戻れるとは!!

 

この2年両親の介護と学びで教室に集中できずにいた。

 

こんなにパワフルに戻ってこれるとは

 

驚きとよろこびでいっぱいです。

 

 

 栄養について本気で学んでくるからと

 

2ヶ月教室を休むね!と言って

 

休みと同時に突然始まった毎日の介護の日々

 

食の学びと実践

 

そして

 

介護をしながら

一人でベットから起きれなくなったアルツハイマーの父の世話をしながら

 

健康とはなんだろうとつくづく考えさせられた

 

どのように生きるかを

しっかり突きつけさせてくれた

両親に感謝しかない

 

自分の体の不調に

これ以上放置できないと

本気で健康と向き合ったタイミングだった

 

しかるタイミングで必要なことが起こる

 

私は、自分が直感に動かされて生きてきた感覚が強い

 

全てがいつもつながっている

 

その感覚は高校生の頃からだ

 

自分が決めて行動することは

 

予想しなかったことに出会うことになり

 

時に楽しく

時に大きな困難につながるけれど

 

それは時とともに過ぎ

 

自分の経験と力になり

 

時は止まることなく進んで行く

 

 

子どもが生まれた頃からだと思う

 

それまで

自分の直感やりたいことを自由にやってきたのに

 

大人のフリしなきゃと

ちゃんとした親でなければと

 

思考で直感を押し込んできてきたなと

 

自分の体の不調や

両親の状態を通して

 

改めて自分は残りの時間を過ごしたいのかと

突きつけられた

 

おかげで

軽くなった

 

自分のやりたい感覚を大切に

自分が喜ぶように

 

自分の道を決めずに

進んで行く

 

ゴールを決めないから

楽しい

 

だって

1年後の自分は別の自分だから

意識も見えるものも違う

 

カラダと共に

今世を楽しみたい