雑穀甘酒ヨーグルト

 

 

雑穀甘酒ヨーグルト

雑穀から米麹、乳酸菌、ビフィズス菌を使って作る甘酒ヨーグルト

 

玄米、もち麦、黒米などの雑穀を炊き、米麹で甘酒を作ります。
生きた麹菌はそのままに、乳酸菌、ビフィズス菌を加えて乳酸発酵をさせてヨーグルトにします。
甘酒を乳酸発酵させることで糖度が低くなり、爽やかな酸味が加わり、スッキリとした味で飲みやすくなります。
乳酸菌は私たちの腸の善玉菌を増やすことに貢献してくれますが、腸内環境の改善を目的にするならば、1日1000億個以上の乳酸菌をとる必要があると言われています。
市販のヨーグルトに含まれる乳酸菌の数は多くありません。100gあたりに含まれる乳酸菌の数は約10億個、乳酸菌飲料は100億個です。
それに比べ、雑穀甘酒ヨーグルトは1gに1兆個もの乳酸菌や乳酸の菌体成分が存在しています。
また栄養成分として、雑穀に含まれるデンプンを麹菌が分解し、必須アミノ酸、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどを生み出します。雑穀の外側の皮にはポリフェノールがあり、外皮の栄養がさらに多くの栄養成分を生み出し、腸を健康に保つ力が一般的な甘酒よりもはるかに優れています。
また、甘酒の独特の甘みが低く、料理の味の邪魔をせず、イタリア料理をはじめさまざまな料理に違和感なく使うことができ、使い勝手がとても良いのも特徴です。
ドレッシングや漬けダレとして使っても、麹の風味をあまり感じさせないので、塩麹が苦手な方にも好評です。
この雑穀甘酒ヨーグルトの作り方、働き、料理での使い方を学びます。