健康コラム
私たちは、エネルギーがあるから、生きていられる。
全てはエネルギー
体の熱もエネルギー
回復するにもエネルギー
ホルモンや神経を働かせるのもエネルギー
やる気も、思考力も、エネルギー
あってのこと
「冷えって、血流が悪いんだよね。」
そうまとめられがちだけれど、
実際は、血液の流れだけの話ではないんです。
自律神経、栄養、思考習慣、睡眠、運動(活動)、生活リズム。
冷えは、体全体の状態が関係しています。
暦どおりの厳しい寒さです。
この冬は、寒さが長いなと感じます。
温かい服を着て、
カイロも貼り付けて、
温かい飲み物を飲んで、
体を冷やさないように気をつけて、
冷え対策をしている方も多いと思います。
ミトコンドリアが働いてくれるから
私たちが食べたものは糖へと変わり、血管を流れ、
インスリンの働きによって細胞の中へ入っていきます。
そして、そこで待っているのがミトコンドリア。
ミトコンドリアは、その糖を使ってエネルギーを作り出します。
内臓脂肪というと、
太っている人の話だと思われがちですが、
実は日本人には、
痩せているのに内臓脂肪が多い人がとても多いのです。
BMIや体重では分かりませんし、
自分は大丈夫と思っている人ほど、
実はそうであることも少なくありません。
私たちが動けたり考えたりするエネルギーを作ってくれるのは、細胞の中のミトコンドリアたちだって話を前にしました。
彼らの1番の栄養は、酸素。
だから、呼吸はとても大切。
太陽フレア=磁気嵐って、私たちの体にも影響あるの知ってた?
太陽の黒点が爆発することで起こる太陽フレア。
それが地球に届くのは、爆発から数時間後(だいたい8〜15時間後)と言われているんだよね。
ハーブが豊かに香るお風呂タイム。
私は、今年の春から庭のような畑を持ち、
季節の野菜や花、ハーブを育るようになりました。
そして、強く実感するようになったのは、自分は自然の一部であるということ。
今年の10月は、かっ飛ばして寒くなってる。
急な冷え込みに、体、追いついてますか?
気温も湿度も乱高下し、体がついていけないから気力もダウン。
そんな声が私のところに増えてきいます。
秋になり、よく眠れるようになったという人も多いと思います。
夏は、交感神経が優位になりっぱなし。
暑さ・紫外線・活動量の多さによって、体はずっと“戦闘モード”で頑張ってきました。
小腹がすいたときのおやつには、チョコやスナック菓子よりも甘栗 がおすすめです。
おやつは、美味しい!好きなもの!ご褒美!よりも、
動いたり、頭を使ったりとエネルギーを維持できる「捕食」として考えてみましょう。
大阪の進学塾レサンスさんのご依頼で、2時間のオンライン講座(録画視聴あり)を思春期のお子さんを持つ保護者の方に向けて行いました。
成長期のお子さんの働きを支えるのは、勉強ではありません。
脳の働きを支えるのは、細胞の働きです!
細胞の働きがあるから、たくさんの経験や学びを自分のものにすることができるのです。
食べ物が、具体的にどう細胞の状態と関わっているのか。
食べ物と細胞の働きの関係を学び、そして、日々の食事を具体的にどうしていくのか、押し付けではく、子どもにどう伝えて食卓づくりをしていくのかということも含めた内容でお話しいたしました。
私たち、地球で生きるすべてのものは、太陽の力で生きていてる。
それは、太陽のエネルギーをさまざまな形に変えて栄養として取り込んでいるだけでなく、身の回りのものの私たちを支えるほとんどを生み出す、まさに“大元”とも言える存在。
夏の水分補給、ちゃんとできてますか?
そして、その出し方まで考えてますか?
カリウムとカフェイン、同じ“利尿作用”でも体への働きはまるで違うって話です。
毎年夏が厳しくなってきてる!
助走ゼロの
この暑さ![]()
体がまだついてきてないっ!!
ただでさえ、気温の変化って
体にとっては「え、どうする?どうする?」って
パニック要因
春って眠くない?
それ、ちゃんと生きてるって証だよね。
ぽかぽか、春の陽気。
あったかくなると「眠い〜」って声、ほんとによく聞く。
私も毎年この時期になると
「また来たな〜この眠気」って思う。
「それはもう知ってる」
「それは大体こういうことでしょう」
「私はこんな感じにするのよ」
私たちは日常の中で、
こんなふうに無意識に「わかったつもり」になって、
物事や出来事、体験を片付けてしまいがち。
春になると、なんかソワソワしてこない?
「動きたいな」「外出たいな」「新しいこと始めたいな」って気分になる。
あれ、ちゃんと理由がある。
年齢は関係ない
今回ファスティングのお声を聞かせてくれたのは、71歳のOさんです。
今回ファスティングを行おうと思ったきっかけは、年明けに体調を崩し、なかなかすっきり回復せず、「免疫力が落ちている」と感じたことだそうです。
合わせて、過去のワクチン接種が気になっていたこともあり、デトックスをしっかりして、免疫細胞を改善したいという思いがありました。
現在、マインドフルネス8週間ワークショップを開催中。
毎日瞑想することが課題になっています。
「うわ〜、めんどくさそうだな〜!それにしても、8週間も必要?!」と思いますよね?
健康講座の中で、食も健康に関して、目に入ってくる耳に入ってくる情報で生活していたら健康でいるのは難しい、自分で意識して情報を取っていくことが大事だとお伝えしていますが、かといって、私が伝える情報が絶対正しいなんてこともありません。
食べない時に細胞に何が起こるのか。
断食の臨床研究が進んでいます。
少し前は、ダイエットのために健康的に断食をするという方が多かったですが、だんだんと細胞の力を回復、機能を上げる目的の方が増えてきました。
インフルエンザが猛威を奮っているようです。
昔からあるウィルス性感染症の予防を一つ紹介したいと思います。
クローブは丁子(ちょうじ)と呼ばれる釘のような形をしたスパイスですが、抗菌作用に優れています。
昨日は冬至でした。
冬至を境に陽が長くなります。
夏至に向かって、太陽に当たる時間が長くなり強くなっていきます。
私たちは太陽のエネルギーを様々な形で栄養として取り入れて命をつなげています。
日本では2人に1人はがんになる時代
私たちの体の中では
毎日5000個程度のがん細胞が生まれていると言われて
がん細胞は
正常細胞のエラーというか
あたかも古代の細胞に戻ったような細胞
