朝起きられない・起立性調節障害の子どもの

体と心の状態を改善する

 

 

元気や笑顔を取り戻すための食べ方

分子栄養学的アプローチ

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このような症状があるお子さんを持つ親御さんに向けた講座です

 

★朝起きられず、朝から体がだるい、疲れている

 

★起立調整障害と言われた

 

★夕方以降、夜になると元気になる

 

★疲れやすく気力が続かない

 

★考える力や集中力が以前より弱い(ゲームやインターネットは別)

 

★一時期よりは良くなったが、朝気持ちよく起きれるほどには改善していない

 

★何か活動すると、回復するまでに時間がかかる

 

など

体に何か疾患があるのではなく、以前とは違って、元気が出ない、疲れが取れない、すぐに疲れる、だるくて動けないなどの体の状態のお子さんを持つお母さん向けの講座です。

 

 


 

 

 

家で休む

針や整体などの体の治療をする

心理的なアプローチなどで

 

一時期よりは回復はしたけれど

回復しきっていないお子さんも多くいます

 

待っていても魔法のように

ある日突然症状が消えることはありません

 

「朝起きられない」は体の症状です

そうなる体の仕組みがあります

 

それを知らずに

症状を回復させるのは難しいです

 

朝起きられないという症状の多くは

 

体と心の元気さに関係しているコルチゾールというホルモンを使いすぎ

コルチゾールが十分に出せなくなった結果です

 

では外からコルチゾールを体に入れれば良いのか?

そうではありません

 

自らコルチゾールを毎日十分に作れるよう

本来の体の機能を取り戻すことが大切です

 

体を回復のためのさまざまなアプローチがあります

 

 

 

ここでは分子栄養学をベースとした

細胞レベルから回復を考える学びを提供しています

 

 

 

体は細胞の集合体です

 

細胞が集まり臓器を作り、それぞれの臓器が連携をとり

日々の私たちの活動を支えています

 

細胞の機能を復活させるには

負担になるものを避け

必要としている栄養を摂ることです

 

しっかり知識を持ってケアしてくことで変わってきます

 

体全体の細胞の状態が回復してくると

体だけでなく頭も心も軽く動くようになります

 

お子さんが持つ本来の力を取り戻すために

より自由な未来のために

 

 

お母さんができるサポートをお教えします

 

 

 


 

 

講座内容

・なぜ朝起きられなくなるのか

・なぜ疲れが抜けず、だるいのか

・気力や気持ちまで弱くなるのはなぜか

・細胞の機能が回復すれば体も心も回復する

・体の栄養と働きを弱めるもの

・心の栄養と働きを弱めるもの

・具体的な食材の選び方・食事の取り方

・子どもとの関わり方

・自分自身が元気でいるために

 

 

講座スタイル

 

オンライン、アーカイブ視聴(3週間)

 

 

日時

次回日程未定

 

 

料金

 

5,500円 

お支払いは銀行振込みとなります

 

三井住友銀行

湘南台支店

普通0213096

イケダエミ

 

 

 


 

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講師のエミです

 

 

私もかつて朝起きられなくなり不登校になった子を持つ母です

  

初めまして、講師のエミと申します。

私も、過去に起立性調節障害と診断され、学校に行けなくなった子どもを持つ母親です。

 

現在は成人し、社会の中で彼女らしい生き方を送っています。

 

 

子どもの一人が中学2年の3学期に、体が重いと言って、朝起きることができなくなり、次第にその日が増え、3年生になる頃には学校に全く行けない状態になりました。

 

病院をいくつか回って検査しても病気はなく、どうにか起立性調節障害と診断名をもらったような感じでした。

 

精神科を勧められ通っても、不登校専門のカウンセリングに行っても、体の状態も回復せず、メンタルも不安定な状態でした。

 

ベットの上で1日の大半を過ごす子どもの毎日に、このままでは、この先の人生に待っているはずの、何気ない幸せや、笑顔がなくってしまうと、私は不安と心配でいっぱいでした。

 

子どものためにはもちろん、自分の心の重みを取るためにも、必死に解決のための糸口を探していました。

 

そして、ある一冊の本に書かれていた不登校解決のための心理アプローチに共感し実践しました。

すぐに、変化がありまあした。

 

言葉を選んでかけ続けることによって、子どもの表情が変わり、口から出る言葉も変わり、気力や行動のエネルギーにつなげることができました。

それによって、高校進学という機会に、学校復帰へ後押しができ、学校生活を再スタートすることができました。

 

1年以上も部屋からほとんど出ない生活に体力も落ち、最初の頃は1日学校に行くとヘロヘロな状態でした。

学校やバイトに行ってはぐったりを繰り返しながら、だんだんと休まずに学生生活を送るようになっていきました。

 

私は、心の働きの影響の大きさを知り、以後心理の学びを続けています。

 

子どもは大学にも行き、就職もしました。

一見すると普通の生活に戻れたように見えますが、実際はそうではありませんでした。

 

常に毎日の学校や仕事でいっぱいいっぱいで、青春の日々を謳歌する余裕がなく、週の半ばには疲れていました。

その様子に、いつまた崩れるか分からないという、危うさを感じていましたが、見守ること以外はできませんでした。

 

そんな中で、コロナワクチンの2回目を打った後です。

ワクチン反応で高熱が2日続き熱がひいた後、ベットから起き上がれなくなり、移動もままならくなりました。

 

ワクチン後遺症です。

病院に行くのも体が重く大変な状態でした。

 

当時はまだその認識も医療関係でも無く、病院では検査で異常はないから精神的な問題と言われ、仕事は辞職せざるおえなくなりました。

 

一般医療では治療方法がないので、当時勉強を進めていた分子栄養医学による栄養療法で、地道に栄養と食事、生活習慣の改善に取り組み、落ちた細胞の機能を回復させていきました。

 

(分子栄養学とはは、細胞レベルで人の体の機能を考える予防医学分野の栄養医学です)

 

体の状態がかなり落ちていたので回復には時間がかかりましたが、しっかり取り組み細胞の働き、体全体の機能が良くなったことで、体が元気になっただけでなく、メンタル面が安定し楽観的になりました。

 

ありがたいことに、中2で朝起きれなくなる前よりも、ワクチンを打つ前よりも、今の方が遥かに体も心の状態もよいです。

 

 

細胞の働き、体の状態が及ぼしているのは、体の症状だけでなく、頭の機能やメンタルにも影響します。

そして、精神的なことは、体や栄養状態に影響するのです。

 

体と心は切り離せません。

多くの人は、体の症状を気持ちの問題、根性、やる気が足りないと考えがちです。

 

しかし、やる気も体の細胞が作り出すホルモンや脳の機能が関係しているのです。

 

 

 

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子どもに何が起こっていたのいたのか

分子栄養学的解釈

 

当時は知るよしもありませんでしたが、中学2年で朝起きれなくなった時には、亜鉛不足、鉄不足、そして体を回復させたり元気に過ごすことに必要なホルモンがうまく出せなくなる副腎疲労症候群(HPA軸の機能障害)と言われる一般的な症状を持っていたことが分かります。

 

高校で学校生活に復帰するが、副腎疲労症候群が回復しきれてない状態を引きずったまま生活をしていたので、体も心も疲れていて余裕がなかったのだろうと思ます。

 

体に負担をかけるワクチン1回は耐えたものの、ワクチン2回目は体が耐えられず一気に、動けなくなるほどの副腎疲労症候群の状態に陥ったのでしょう。この時は、分子栄養療法の医者に副腎疲労症候群(HPA軸の機能障害)と診断を受けています。

 

副腎疲労症候群という体の状態を理解し、回復するための栄養や食事、生活習慣を重ねることで、細胞から体が回復し、心身ともに本来の状態に戻っていったということでしょう。

 

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よりよい人生を送るために

 

子どもとは言えもう成人ですが、自身の体の状態とメンタルがダイレクトに繋がっている実感があり、気持ちよく過ごすために体のケアを大切にしています。体と心のバランスを保つことが、幸せな自分でいられると体験を通して学んでいるからです。

  

ワクチン後遺症がなかったら、今も体も心も余裕がない状態が続いていたと思い思います。

学校に行けない状態になったことも、その後に経験してきたこともつながって、今があります。

 

全てが、ありがたい出来事です。

 

そして、私はこの経験を通して多くを学び、必要な人に届けられる知識を身につけることができました。

 

朝起きられない、動けないのを誰かのせいにするのではなく、まず体の機能の問題として捉え、具体的サポート方法を学びませんか。

 

このサポートは、一緒に暮らしているお母さんしかできないことです。

 

心身を健康に保つ栄養や食事、生活習慣の知識は、人生の質を変えます。

お子さんにも、お母さんにも、他の家族にも良い影響を及ぼします。

 

今お子さんに起きていることが、この先より軽く明るく未来につながっていることを信じています。

 

この講座が、必要とされる方に届くことを願って。

 

 

エミ

 

 

 


 

資格・学び

 

 

食・栄養

分子栄養カウンセラー(臨床分子栄養医学研究会認定)

アンチエイジングフードマイスター(AAFA認定)

命の食事®︎認定料理教室(南雲吉則氏提唱のがん予防に有効な食生活)

   

心理

親子関係講座SMILEリーダー (ヒューマンギルド認定)

勇気づけ講座ELMトレーナー(ヒューマンギルド認定)

アドラー心理カウンセラー(ヒューマンギルド認定)

NLPマスタープラクティショナー(CPI認定)

実践ヒプノセラピスト(CPI認定)

 

健康の全体性

ホリスティックヘルス(Dr.クリスティンペイジ)

マインドフルネス認知療法(オックスフォード マインドフルネスセンター)

 

保育士、幼稚園教諭(乳児院にて実務)

ドーマン研究所 脳障害機能回復プログラム(米国)

 

 

朝起きられない、起立性調整障害の症状があるために、学校に行けない、不登校になっている子どものための分子栄養的アプローチ