失敗しない焼き栗のコツ

焼き栗レシピ

 

北イタリアでは冬になると焼き栗屋さんが露店に出てくる

 

その自然な甘みの美味しさと言ったら、、、私の大好物

の焼き栗の作り方をお教えしますね

 


 

焼き栗を高温200度など焼くと、パサパサカチカチになりがちです

 

低温でじっくり、そして焼き上がりに蒸しタイムを作る!

これで甘さとほっくり感が変わってきますよ

 

栗の持つ自然な美味しさを楽しみましょう

 

ーーー

 

栗は栄養価も高く

腹持ちもよく

おやつには最適な炭水化物です

 

生栗が手に入る時に

ぜひ試してみてください

 

 

0、

その1:手に入った栗はなるべくすぐに使います

その2:保存する場合は、チルド室など0度〜3度で保存がおすすめ(水分が飛んでいくのでなるべく早く使うことがおすすめ)

 

 

1、

水につけ浮いてくる栗は虫食いの可能性大

 

2、

水に30分〜2時ほどつける

(つけなくてもできるよ。塩水にすると塩分が染み込み甘みが増す)

 

3、

オーブンを100度に余熱

 

4、

栗にナイフで切り込みを入れる

縦1本でも横1本でも十字でも

気をつけてね

 

5、

栗を天板に乗せて160度に上げて25~40分焼く(栗の大きさによって時間調整)

 

6、

焼き上がったらすぐに乾いた布巾に包んで蓋つきの鍋に入れて20分ほど置く

余熱でムラなく中まで火を通し、温度を保つことで甘さが安定し、汗をかかすことで剥きやすくなります)

 

7、

さあ、食べよう!

むきやすいのは栗が温かいうち

(冷えると渋皮が張り付いてくる。栗の種類によっても剥きやすい、にくいがあります)

 

うまく渋皮が剥けない時は、スプーンなどで食べてね

私は渋皮ごと食べてしまいます!(これは栗の渋皮が厚いかどうかにもよるんですけど)

 

オーブンで焼くことで渋皮の渋みは飛ぶし

渋皮はポリフェノールがぎゅうっと凝縮しているので、抗酸化作用も期待できる

 

もし食べるときは、よく噛んでくださいね

よく噛むことで、栄養吸収が良くなるし、脳にも良い影響があるので😄

 

 

🌰🌰🌰

 

おまけの衝撃情報

 

と、ここまで焼き栗に書いておいて、なんですが

 

 いろいろと栗の加熱のことを学んだり、試作したりしているうちにたどり着いたのは

 

「蒸し栗」が美味しいってこと

 

焼き栗は

 

ポクポクした香ばしさが美味しいのだけれど、焼きたてを食べないとパサつく

 

茹で栗は

1時間ぐらい加熱した後、そのまま鍋に入れたまま冷ますけれど

どうしても茹で水に美味しさや栄養が逃げてしまう

 

蒸し栗は......

そもそもあまり聞かないですよね

1時間ぐらい蒸した後、やはり冷えるまでそのまま放置

水がないからね、旨みが に げ な い!

(茹で栗もそうだけど、ゆっくりと冷める時に甘みが安定するんだ)

 

良かったら試してみてね!