太陽フレアと意識

 

今日は、太陽フレアが私たちの意識にも関係しているよね、という話。

 

太陽フレアって、太陽で大きな爆発が起きて、
その影響で地球の磁場が揺れること。

 

 

地球には大きな磁気のバリアがあって、

それを頼りに渡り鳥は迷わず渡り、

クジラは航路を取り、

植物は成長のタイミングを合わせる。

 

そして、人間だけが例外…ではなくて、
私たちもこの地磁気の変化の中で生きている。

 

 

 

概日リズム=体内時計は、
太陽の光だけでなく磁場の影響も受けていると言われている。

 

その調整をしている場所のひとつが、脳の中央にある松果体。

 

松果体はメラトニン(睡眠ホルモン)をつくるだけじゃなく、
意識のフォーカスや情報の受け取り方にも関係している。

 

だから、太陽フレアによって地球の磁気が揺らぐと、
松果体もわずかに影響を受ける。

 

 

その結果、
「意識が拡大する」と表現されるような現象が起こりやすくなる。

 

・思考の枠がゆるむ
・新しい視点を受け取りやすい
・直感がふっと働く


そんな体感につながることがある。

 

 

 

太陽フレアが強いときは、身体も意識も少し“ゆるむ方向”に向かう。

 

だからこそ、

 

・瞑想
・深呼吸
・歩く
・自然をぼーっと眺める
・静かな沈黙の時間

 

こういう “ひとりの静かな時間” を持つのがおすすめ。

外の揺れに合わせて、内側を整えるように。

 

 

 

この太陽フレアって、突然始まった現象ではなく、

11年のサイクルで繰り返される自然のリズム。

 

私たちもまた、
気圧・気温・月の満ち欠け・光・磁気…
さまざまなリズムの中で生きている。

 

 

外が変われば、内側が揺れるのは当たり前。


むしろ、“いつも同じ状態でいようとする”方が不自然。

 

毎日の「こなすこと」に合わせる私たちの生き方だけど、

自然の「ゆらぎ」の中で生きている自分の感覚にも意識を向けてほしいなと思うよ。